ミラクルデンチャー症例56(40代 女性)
ミラクルデンチャー症例56(40代 女性)
こちらの患者さんは、遠方からご来院いただきました患者さんです。
インターネット検索で当院のホームページを見つけていただき、多くの歯医者さんの中から選んでいただき、当院の無料相談にいらっしゃいました。
こちらのケースの場合、上顎の歯は長いブリッジが入っており、何本かの歯が残っていたのですが、やはり過度な負担が長くかかっていたことで最終的に残せる歯は1本のみとなってしまいました。
しかし、この1本がしっかり状態が良かったので、ここにミラクルデンチャーの茶筒タイプを採用したことで安定的な義歯となりました。
下顎は奥歯がなかったため、前歯に負担がかかっておりましたので、上下しっかり噛み合うようにミラクルデンチャーとしました。
当初は、治療の選択肢としてインプラント治療も検討しましたが、外科的侵襲が大きいことと、費用が面で(上下で400万近くになる)、ミラクルデンチャーを選択されました。
ミラクルデンチャーを選んだ事により、当初の予算の三分の一以下に収めることができました。
※ミラクルデンチャーは薬機法上の承認を得ておりません。国内のミラクルラボ株式会社で製造したものを使用しており、治療部位によっては脱着が難しいなどのデメリットがあります。国内に同じような性能の代替品はなく、諸外国での安全性については情報が少ないため、明示することができません。(約13.2~99万円/税込※症例によって変動)