ミラクルデンチャー症例5(50代 女性)
ミラクルデンチャー症例5(50代 女性)
これまで使っていた入れ歯がうまく合わずぐらぐらして、会話も思うようにできないというお悩みで、ホームページから入れ歯の症例が多く経験のある歯科医院を探されて来院されました。
詳しくお話しを伺うと、見た目にも入れ歯を支える針金が見えてしまい、人前で口を開けてお話しをするのが億劫になってしまい、発音も不自然になっていました。
また、入れ歯が上下に浮いてしまうので非常に食事がとりにくく、なんとなく食欲も減退してしまうといった状態でありました。
一番のご希望は、見た目はもちろんのこと、金属の針金に異物感が強く金属を使用したくないということでした。
両側にまたがる部分入れ歯のケースでは、本来は金属を使用した方が耐久性が高く、薄く作ることができます。しかし、金属を使わずに比較的大きな部分入れ歯にする場合には、見た目にも美しく、耐久性のある特殊な設計が必要になってきます。
そこで、ミラクルデンチャーにより、これまで噛み合せの無かった一番奥の歯まで延長し、噛める場所を増やしたり、左右の耐久性を持たせる加工を行うことで、ご要望に近い入れ歯にすることができました。
食事や会話で外れる怖さはなくなったことで、いつも気にしながらという気苦労も少なくなったようです。
現在は、部分入れ歯の素材も進化し、残っている歯に負担を掛けないでフィット感がある入れ歯ができるようになりました。小さな部分入れ歯でも、諦めずに相談されることをお勧めします。
※ミラクルデンチャーは薬機法上の承認を得ておりません。国内のミラクルラボ株式会社で製造したものを使用しており、治療部位によっては脱着が難しいなどのデメリットがあります。国内に同じような性能の代替品はなく、諸外国での安全性については情報が少ないため、明示することができません。(約13.2~99万円/税込※症例によって変動)
年齢・性別 | 50代 女性 |
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想定されるリスク | ごく稀に金属アレルギーを発症する可能性があります |