ミラクルデンチャー症例3(60代 女性)
ミラクルデンチャー症例3(60代 女性)
最初は食事の後に左下に入れていた入れ歯に物が詰まる・挟まるのが気になるということでした。
また入れ歯は「目立たず、外れず、よく噛める」ものをご希望されていらっしゃいました。
元々ご主人が通われており、近所ということでご紹介されたこちらの奥様ですが、非常に歯周病の症状が進んでおり、はじめに歯周病の基本治療で症状を改善しました。
また、今までに2回以上入れ歯を作っておられましたが、だんだんと入れ歯がすこしずつ大きくなってしまうというお悩みがあり、物が詰まりにくくまた入れ歯にかかる針金が歯をダメにするので、そいった悪い力がなるべくかからないミラクルデンチャーをすることになりました。
口腔内は、上下とも左右に渡る入れ歯で、さらに左右の奥歯がない状態でした。そのため小さい入れ歯を2つ入れることは不可能でした。両側に渡る入れ歯を上下ともに入れる必要がありました。
今回の入れ歯の設計のポイントは、舌感を良くするために歯ぐきを覆うこと、そしてシンプルにしっかりとキーとロック(カギとなる部分とバチンとはまり込む部分)をうまく取れにくいように作った点です。取り外しには練習が必要ですが慣れれば問題ありません。
※ミラクルデンチャーは薬機法上の承認を得ておりません。国内のミラクルラボ株式会社で製造したものを使用しており、治療部位によっては脱着が難しいなどのデメリットがあります。国内に同じような性能の代替品はなく、諸外国での安全性については情報が少ないため、明示することができません。(約13.2~99万円/税込※症例によって変動)
※使用した入れ歯[ミラクルデンチャー]
年齢・性別 | 60代 女性 |
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想定されるリスク | ごく稀に金属アレルギーを発症する可能性があります |