ミラクルデンチャー症例35(50代 女性)
ミラクルデンチャー症例35(50代 女性)
歯科恐怖症の部分がある方でしたので、不安がないように、ゆっくりとしたペースで治療を進めて行くことになりました。
長く入れ歯を使っていなかった場合は、噛み合わせの調整やリハビリなど、入れ歯治療の全体の時間が長くなるケースがあります。しかし、今回は、違和感がありながらも入れ歯をしっかり使っていらしたので、噛み合わせのずれが少なく、スムースに治療が進行しました。歯を削ったり、神経を取るような治療が少なかったことも幸いでした。
早速、治療用の入れ歯で調整を重ね、まずここである程度何でも食べたられるようになりました。リハビリでは「新聞を声に出して読む」「食べる時以外も入れ歯を入れて、粘膜や筋肉が調和がとれてくるようにする」といったことを積極に取り組まれたご自身の努力も欠かせません。
最終義歯には、輪っかで歯を覆う新しい技術を用い、より安定感のました入れ歯となりました。
これからも定期的なメンテナンスで、末永く管理させていただきます。
※ミラクルデンチャーは薬機法上の承認を得ておりません。国内のミラクルラボ株式会社で製造したものを使用しており、治療部位によっては脱着が難しいなどのデメリットがあります。国内に同じような性能の代替品はなく、諸外国での安全性については情報が少ないため、明示することができません。(約13.2~99万円/税込※症例によって変動)