ミラクルデンチャー症例36(50代 女性)
ミラクルデンチャー症例36(50代 女性)
こちらの方は、以前に(他院にて)、上顎に14本連結された被せものの審美治療を受けられておりました。しかし、残念ながらその歯が保てない状態になり、当院に再治療にいらっしゃった患者さんです。
当院における治療方法としては、義歯かインプラントを選択していただく事となりましたが、患者さんのご意思により、負担が少なく審美的も優れたミラクルデンチャーを選択される事となったケースです。
幸い、奥歯にしっかりと残せる歯がありましたので、茶筒の原理を応用したしっかり吸い付く装置を使い、より高い安定性と噛み心地を得ることができました。
セラミックの被せものよりも、義歯の方が全体のかみ合わせから再構築できるため、実は審美的にも美しくなるケースは少なくありません。さらに、顔のハリが出てくることもあります。
前歯がないことで理想的な位置に審美性を追求した噛み合わせを作ることもできます。
義歯なので見た目も期待できないのではないかとネガティブに捉えることはないと思います。お悩みの方が、一度義歯専門のクリニック等に相談されると良いでしょう。
※ミラクルデンチャーは薬機法上の承認を得ておりません。国内のミラクルラボ株式会社で製造したものを使用しており、治療部位によっては脱着が難しいなどのデメリットがあります。国内に同じような性能の代替品はなく、諸外国での安全性については情報が少ないため、明示することができません。(約13.2~99万円/税込※症例によって変動)